谷めぐみが歌う 魅惑のス ペ イ ン
Megumi Tani canta sobre los encantos de España
 
〜なんと哀しく なんと愛しく〜
Amor y Tristeza
   
● プログラム:
中世の昔から長い栄光の歴史をもつスペインには、優美かつ典雅な歌曲が無数に残されています
第一部:
この第一部ではその中から、G.P.テレマン、G.F.ヘンデル、J.S.バッハらが活躍していたバロック時代のスペイン古典歌曲をお聴きいただきます
第二部:
「セファルディーの歌」は昨年、その不思議な魅力に大きな反響をいただきました
今年はピアノ伴奏アレンジで、より哀しく、優しく、そして愛しい世界をご堪能いただきたいと思います
後半は“¡Viva España(スペイン万歳)!” おなじみの「ヴォカリーズによる〜わが心のアランフェス」「スペイン舞曲第5番アンダルーサ」「ラ・パロマ」、今年没後百年を迎えたイサーク・アルベニスのピアノ作品から生まれた「カディス」「グラナダ」、そして伝統的なオペレッタ「サルスエラ」の小粋なアリア等々、スペインの薫りあふれる名曲、名旋律をずらりと並べてみました。盛り沢山のプログラムです
変幻自在な歌の世界を存分にお楽しみくださいませ

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● チラシ裏面『濱田滋郎対談』抜粋:
好きだから、好き
(『現代ギター』2009年4月号掲載 〜濱田滋郎氏(音楽評論家、スペイン文化研究家)との対談より〜)
濱田: 谷さんはスペインらしい、熱い声をしていらっしゃるんですよね。すごく燃えるものを持った声をしていらっしゃる。それも、ご自身がスペインの歌を歌おうと思った要素のひとつじゃないかと思うんですけどね
谷 : ありがとうございます、すごく嬉しいです。初めてお目にかかった方によく「なぜスペインの曲ですか?」と聞かれて、いろいろ考えるんですけど、理屈を全部越えて、やっぱり好きなんですよね
濱田: 私もよく「どうしてスペインですか?」って聞かれるけど、スペイン語でよく「porque sí」って、そうだからそうなんだ、って答えるしかないんですよね
谷 : 最後は本当に「porque sí」としか言いようがない。これはもう恋と一緒ですね。大好きだから
濱田: 好きだから好きなんだと(笑)。もう運命のようなもの、絆みたいなものでね
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会場:  HAKUJU HALL 地図
 
東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5 Tel:03-5478-8867 FAX:03-5478-9821
 電車の最寄り駅:
  ● 代々木公園駅(千代田線)徒歩5分
  ● 代々木八幡駅(小田急線)徒歩5分
 バスの最寄り駅など:
  ● 「富ヶ谷」下車徒歩7分 渋谷東バスターミナルより10分
   渋61(初台駅行) / 渋63(中野行) / 渋64(中野行) / 渋66(阿佐ヶ谷行) / 渋67(笹塚循環)
   Tel:03-5478-8867 Fax:03-5478-9821
日時:  2009年10月17日(土)
開場:  13:30
開演:  14:00
全席自由:  前売り 4,500円
 当 日 5,000円
チケットお申し込み:  カノン工房 Fax:03-5917-4356 URL:http://atelier-canon.jp/
後援:  スペイン大使館 Embajada de España
お問い合せ・制作:  カノン工房 Tel:03-5917-4355(平日11時〜18時) Mail

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