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Instituto de Traducciones de Tokio

 


 

 
ここは日西翻訳研究塾ホームページ「月刊メルマガ」のNo.102です
 

 

     

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2009 年はボク と一緒にゆっくりと歩みましょう!!
 
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日 西 翻 訳 研 究 塾
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e-yakuニュース Año X No. 102  (04月号) 2009/04/30                         ☆
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¡¡ 塾maga100号 記念企画 !!
詳細はネット上にて
(クリック一回情報一杯)
 

短文翻訳「1000短文達成」記念
バ ン ザ ー イ !!
豪華懸賞付き「クイズ」開催

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"El Blog de Iberoamigos"
順調な滑り出し
コメントはどうすれば良いの?
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スペイン留学代行センター
紹 介
塾maga読者には特典も
(クリック一回情報一杯)
 
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        今月号の目次
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01 お知らせ

短文翻訳

↓すぐ読む↓   短文翻訳が1000短文 を達成しました
02

塾Blog

↓すぐ読む↓   "El Blog de Iberoamigos" 順調!!
03

Café orgánico

↓すぐ読む↓   オーガニック・コーヒーってご存じですか?
04 Digitalización ↓すぐ読む↓   授業のデジタル録音について
05 読み物 Crónica ↓すぐ読む↓   ますます快調! スペイン歌曲の歌い手「谷 めぐみ」の "Hola! バルセロナ"(その9)
06 Chiste ↓すぐ読む↓  「スペイン語と日本語を駆使した言葉遊び」(Chistes de mi tío Chistu -26-)
07 海ちゃん ↓すぐ読む↓  エンジンがかかってきたシリーズ-II- (猫の額)(海ちゃんのスペイン語広場) その3)
08 慣用句 ↓すぐ読む↓  Serie III -204- 
09 短文翻訳 ↓すぐ読む↓  2009年04月末更新分(No.991-1000)
10 Fe de erratas ↓すぐ読む↓  今回は2つもあります <<(_ _)>>

  ■ ホーム・ページの更新情報  ■
2009年04月末の主な更新は以下の各ページです。ご確認下さい

今月の短文翻訳』(2009年04月分を新掲載)

 『海ちゃんシリーズ』(「その32」を追加)

西和対象過去の短文翻訳』(2009年03月分を追加)

 『スペインの慣用句』(「その57」を追加)

Hola!バルセロナ』(その03)

 『ネット上の「塾maga」』(毎月最新版に更新中)

Chistes de mi tío Chistu』(その03)

 『スペイン語圏関係の新刊本紹介』(常時更新中)

e-Tenの「よくある質問集」』(スペイン語学習者の駆け込み寺も随時更新中です!悩みの相談室」)

その他常にネット上の情報は最新情報に更新していますので、この点ご了解下さい
最新のページを見るには、あなたのPCのブラウザにある「更新ボタン」を押して頂く必要がある場合もありますのでご注意下さい

(1)

短文翻訳が「1000短文」を達成!!

 
JTBの時刻表が来月5月で1000号を向かえますが、塾の代名詞でもある「短文翻訳」は、一足お先に「1000短文」を達成しました
これもすべて、9年間にわたる塾maga読者の皆様方のご支援の賜です。この場をお借りし、作成者一同、衷心より御礼申し上げます

これを記念し、また、読者諸氏への感謝の念を込め、塾史上初の「豪華懸賞付き」一大クイズ大会を開催することになりました
詳細はこちらです
 
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(2)

塾maga読者のためのブログ』順調な滑り出し!!

さる3月31日にオープン致しました、小塾が運営する「塾maga読者のためのブログ(El Blog de Iberoamigos)」は、その後も実に順調な歩みを続けています
毎日必ず投稿があるというレベルにまではまだ達していませんが、最初の月であることを考えると、実に望ましい形だと考えています

登録は簡単にブログ上でして頂けるのですが、「PCにあまり強くないので、コメントしたいけれどどうすればいいの?」と迷っておられる方 も多いようです
そこで、ブログの「検索ボタン」の上部に「ブログにコメントする手順」という解説ページ を追加しましたので、是非ご一読下さい
ブログへのアクセスは、このアドレスをあなたのブラウザのアドレス欄に貼り付けて下さい

ブログの内容は実に多岐にわたっています
また、何等かの「質問など」があれば、そのレスポンス(コメント)も実に早く、今後を占うような期待大の月となりました
様々な種類の投稿がありましたが、最も多くコメントが寄せられたブログは「B級グルメ」のカテゴリーでした
やはり「気楽で万人向けの軽い話題」が人気のようです
当然の成り行きでしょうか。「作文」を提出するのではなく、あくまでも「日常を書く」のが「ブログ(=日記)」の本来の姿だからです

最後になりましたが、投稿メンバーに参加されたい方にも朗報です → 「投稿者用マニュアル」 が出来上がりましたので、メールにてお申し込み下さい
 
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(3)

オーガニック・コーヒー

ブログをご覧になられた方はすでにご存じでしょう
先日の27日、ブログの投稿メンバーの一人が、この「オーガニック・コーヒー」について詳細なブログを書き込まれました

メキシコとエクアドルの栽培農家が貧困にあえいでいると 知っては、塾としても黙ってはおられません
コーヒーの価格というのは、世界の商品市場で決められるわけですが、世界的にコーヒーの需要が高まる中、所謂グローバル企業が、低コストを栽培側に「強要」することで、栽培側は農薬を無尽蔵に散布することでその生産性を高めるしかなく、コーヒーの値段は下がる一方というのが現状の ようです
こうした「汚染された」コーヒーが市場を占める中で、オーガーニック・コーヒもまた値下げをしなければ買い手が付か ず、栽培コストが高く手間のかかるこの種の有機栽培がこうした値下げ競争にさらされれば、泣くのは栽培をしている農業従事者というわけです
一生懸命「化学肥料」や「農薬」を使用することなく「健康的で美味しいコーヒー」を作っているこうしたメキシコやエクアドルの有機農業を営んでいる人たちを、スペイン語という 共通項を持つスペイン語圏に最も近い私たちが支援・応援をしないわけにはいきません
元塾生の一人がこうした運動に取り組んでいます
とても素晴らしい志を持った有機生産者を支援しませんか?!
塾maga読者には、特典も下さるようです
4月27日の「中南米のフェアトレードコーヒー」と題されたブログを、是非一度読まれることをお薦め致します

 
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(4)

授業のデジタル録音について

授業に欠席せねばならない人たちを救済するため、小塾では、かなり以前から、「授業の様子をテープ録音する」という制度をとっています
しかしながら、昨今はすべてがデジタル化の一途をたどっている中、ラジカセを持たない人も増加し、後日自宅にて録音したテープを使って欠席分をフォローして頂くというせっかくの制度が意味をなさなくなっていました
そこで小塾でも、録音をデジタルに転換する作業を進めてきましたが、この5月からこの新たな手法での学習サポート制度を開始することになりました
これによって、テープの貸し出しや返却などの煩わしさもなくなり、また、所謂、デジタルウォークマンを使用すれば、歩きながらでも、電車の中でも授業を聞くことができるようになります

 
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(5)

新連載!!Hola! バルセロナ(その9) (谷 めぐみの歌修行) 作:谷 めぐみ  

谷 めぐみの部屋==>>

「メグミは、ひとつ上のクラスに合流すればいい」こともなげにミゲルは言うが、私にとっては大問題である。英語もスペイン語も頼りなく、そのくせ予習・復習・宿題を一切やって来ない姉妹二人との退屈な授業にはウンザリしていた。しかしだからといって、いきなり上のクラスに放り込まれ、私はついていけるのだろうか?「さぁ教室へ行こう」ミゲルが立ち上がった。悩んでいる暇はなかった
教室には三人の生徒が待っていた。ドイツ人のピーター、スイス人のイーヴォ、そしてスウェーデン人のエレナである。髪を長く伸ばしたピーターは、いわゆるヒッピーの風体。世界を放浪中というが、東洋人が珍しいらしく、私を頭のてっぺんから足の先までジロジロと見る。長身のイーヴォは弁護士の卵。メガネをかけ、鼻の下に髭をたくわえ、いかにもインテリ風。まだ21歳と聞いて驚いた。どう見ても三十代半ば、小さな娘が二人ほどいてもおかしくない雰囲気である。大学で絵を学ぶというエレナは私と同じ年齢。目をクリクリさせ、ショートカットがよく似合う。お茶目な彼女がいるだけで、クラスが明るくなるようだった。例によって、私が「Soy cantante」と自己紹介すると、彼らは目を丸くした
三人の英語はよく分かった。意思の疎通が出来る。ありがたかった。成り行きで無理やり進級?させられた私の事情を彼らは知っていて、答えを間違えても「大丈夫、大丈夫」と励ましてくれた。何よりも「スペイン語を勉強しよう!」という雰囲気である。私はホッとした。たしかに前のクラスより内容は進んでいる。しかし絶望的というほどではない。動詞の活用では全員が「エー、ウー」と詰まり、大爆笑になった
授業が終わり、帰り支度をしていると、エレナが少し照れながら私のそばへ来て言った。「今日から友達ね。どうぞよろしく!」彼女の言葉に誘われるように男二人もやって来た。「僕はずっと日本に憧れていたんだ」イーヴォがそう言ってくるりと振り向くと、何と、彼のTシャツの背中には「神風」の文字!「アントニオは調子のいい男だ」「ミゲルのジーンズは丈が短い」などと会話が弾む。嬉しかった。初めてバルセロナで友達ができたのだ
8月も終わりに近づいた頃、マジョルカ島に滞在していたT先生から連絡が入った。まもなく帰国するとのこと。先生一行と待ち合わせ、旅行客よろしくバルセロナ市内観光に繰り出した。壇オーナー、タマネギ氏、イガグリ君は「日本の若い女の子が来ている!」と喜んで、港近くの食堂へ案内してくれた。油だらけのテーブルと椅子、床に散らばるゴミ、板で仕切られただけのトイレ…。なんとも凄まじい光景だった。揚げたてのエビやイワシに皆でかぶりつく。ワイワイ話すのは日本語だ。私は、ほんのちょっぴり緊張が解けたような気がした
(つづく)
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(6)

¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー ? ? ? ? ? ? ? =26=

A:   何が 見えるダか?
B:   mielは良くmielけど、mierdaは見えネンだ!
A:   ????…。見たくもないけどね
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(7)

=== 海ちゃんとマリアーニョの猫の額スペイン語広場 === (シリーズ-II-)
Rincón del Español Variopinto de Umichan y Mariaño
 -03-

シリーズ -I-バックナンバーにゃ!

海ちゃんの全体像がHP上の2箇所に貼り付けてあります。1箇所はこちらです ==>>あと一つは?

新連載(シリーズ-II-)では、海ちゃんとマリアーニョの楽しい会話を通して更なる学習効果を引き出すことに主眼 に、ランダムに選んだ単語や表現などの使用例を紹介していきます。海ちゃんとマリアーニョの楽しい会話から何かを学んでいただきたいというのが アウトーラの意図です。もちろん!!二匹の洒脱で可笑しい会話はこれまで通り続きます!!(注目の単語や表現はで表記)
あとでね Luego te hago caso

Umi-chan:

¡Autora! Tengo hambre.
海ちゃん:アウトーラ、僕ちゃんお腹へったにゃ

Autora:

(No contesta)
アウトーラ:(答えない)

Umi-chan:

¡Eh! ¿Me escuchas? ¡Que tengo hambre! Tengo mareos.
海ちゃん:ねえってばぁ、聞いてるにょ?お腹減ったんだってば!もう、くらくらするにょ

Autora:

Abre la lata de atún Miau y te la comes.
アウトーラ:ツナ缶の「ミャウ」でも開けて食べれば?

Umichan:

No me haces caso.
海ちゃん:冷たいにょね

Autora:

¿No ves que estoy viendo la película que tanto me gusta? Es que a este pobre gatito le apartaron de su madre para regalarle a otra familia. Él decide regresar a donde su madre. ¡Qué grandeza siendo tan pequeño!
アウトーラ:お気に入りの映画をみているのよ!このかわいそうな子猫ちゃんはお母さん猫から離されて他の家にもらわれていったの。でも、こんなに小さいのに、えらいわねぇ、お母さんのところに戻ろうって決意するの

Umichan:

No me gusta. Yo soy más pobre que el gatito. No puedes presumir de ser atenta y escuchar bien a los demás.
海ちゃん:おもしろくにゃい。僕の方がかわいそうにゃ。そんなんじゃ、アウトーラ、「私は人の話はちゃんと聞くのよ」なんて、えらそうなこといえにゃいよ

Autora:

Estoy viendo la película escuchando a los personajes. No puedo hacer dos cosas a la vez. Luego te haré caso. Ahora no.
アウトーラ:映画見ているんだから、登場人物の言うことを聞いているの。一度に二つのことはできないの。だから、あとでね。今はダメ

(Umi-chan abre la lata y se la come con desgana.)

(海ちゃんやけくそで缶詰を開けて食べる。)

今月のポイント:
1) hacer caso:「意に介する」「気にとめる」先月号にも出ました。日常のいろいろな場面でよく使われる便利な表現です。ですから、状況によって適切な日本語訳も変わります。今後もたびたび取り上げますので、ニュアンスと使い方を覚えてくださいにゃっ
2)
¡Que tengo hambre!"Te he dicho que tengo hambre."の前半を省略した形で、「だから、…って言ってるでしょ」という強調
3)
tengo mareos:「めまいがする」「へとへとになる」。ここでは、ただ空腹なだけではなく、かわいそうな海ちゃんは、もう思考も働かないし、体もへろへろになっちゃっているのです。"Me estoy mareando."の他、"Siento mareos."とも言います
4) presumir de:〜を自慢する・うぬぼれる
5)
se la come"comer""se"がついているのは海ちゃんがかわいそうなことを強調するための口語表現
でわ、またにゃっ つづく… (Continuará)
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(8)

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スペインの慣用句 == 204 ==

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バックNo.はこちら

今回は『dejar algo mal sabor de boca』という慣用句を見てみたいと思うが、一見するともう分かってしまいそうな慣用句である。つまり、初心者でもある程度の意味が分かってしまい、これを慣用句だと気付かずにいる人が多いのではないだろうか?つまり、通常の表現だと思っておられる人が多いかも知れない。もっとも、直訳すると「何かが口の味を悪く放つ」となり、いかようにも理解できそうな感じだが、勘の良い人で、動詞「dejar」はいかようにも訳せることを知っておられれば、これは当然「口の中に何等かの悪い味が残る」ことなのだろうと理解されるに違いない。とはいうものの、何か変なものを食べてしまったときの表現ではないのだが、そのような場合にもこのフレーズは使える。しかし、その場合には、通常の文字通りの意味で使用するわけだから、例えまったく同じ表現であっても、慣用句扱いにはならず、通常表現でしかない。この辺りが慣用句の面白いところで、慣用句によっては、文字通りの意味では絶対に使用できない、されないものもあれば、この慣用句のように、通常句としても有効なものもある。日本でもまったく同様の表現・意味として、「後味が悪い」や「後口が悪い」がある
因みに、こんな簡単な慣用句を紹介するだけでこの回を終わるのは非常に「後味が悪い」ので、ついでに、『
dejar mal sabor de boca a alguien』も紹介しておこう。つまり、自分の口ではなく、他人の口の「後味を悪くする」ので、「誰かの発言や行動が、他の誰かにとって気がかりとして残る」ということになる
最後におまけとして、『
dejar algo buen sabor de boca』も紹介しておこう。「後味が良い」と言うわけだが、実際に何か美味しいものを食べた後に言うなら兎も角も、小生にはどうもこの表現はしっくりこない。要は「ハッピー・エンドにことが納まる」分けなのだが…

  例-1)
La entrevista de esta tarde me dejó mal sabor de boca.
      (今日の午後にした面接は何かこう上手くいかなかった気がしてならないんだ…)
  例-2)
El martes pasado volvió el presidente de los Estados Unidos a su tierra, dejando un mal sabor de boca a las poblaciones europeas.
      (米国の大統領は先の火曜日に自国に戻ったが、欧州市民の感情は釈然としない)
さて、ご質問・ご意見をお待ちしている。(文責:ancla)
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(9)

ゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝ
短文翻訳 200904月末更新分 (991-
1000)
ゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝ

バックNo.はこちら

991.

a) Hace tiempo que hace mal tiempo.
  天気が悪くなって久しい

992.

b) Hacía tiempo que no hacía tan mal tiempo.
  これほどの悪天候は久しぶりだ

993.

No pretendo poner pegas al prójimo.
  他人に迷惑をかけるつもりは私にはありません

994.

Se dice, "ya se pone el sol dentro de poco", pero nunca, "ya se hunde o sumerge el sol dentro de poco".
  「もう少しで陽が沈む」とは言いますが、決して、「もうすぐ陽が沈没するとか潜航する」とは言いません

995.

a) Estas son ideas mías, no sé si estarán de acuerdo.
  これは私の考えであって、皆様が同意されるか否かはわかりません

996.

b) Estas son ideas mías, si están de acuerdo o no, es cosa suya.
  これは私の考えであって、皆様が同意されるか否か、それはあなた方次第です

997.

El motivo de esta carta es para agradecer su atención que tuvo en la ceremonia de té del otro día.
  この手紙は先日のお茶会でのあなた様のお気遣いに感謝する為でございます

998.

Usted ha pasado 30 Km. sobre el límite de velocidad con su coche.
  あなたは制限時速を30キロ超えていました

999

a) Cada día los días se hacen más cortos.
  毎日どんどん日が短くなってゆくね

1000.

b) Cada día oscurece más temprano.
  日々日が短くなってゆくね

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(10)

=== FE DE ERRATAS  <<(_ _)>> ===


前号・第101号でのミス。以下訂正し、読者諸氏ならびに関係各氏には深謝申し上げます
  その1)
    誤:「小塾の塾生が字幕訳を担当したスペイン映画の紹介」
    正:「小塾の塾生が字幕訳を担当したスペイン語の映画紹介」
  その2)海ちゃんとマリアーニョの「猫の額」スペイン語広場 今月のポイント:
    誤:
hacer la pelota a uno:「サボる・何もしない」
    正:
hacer la pelota a uno:「ゴマをする」「おべっかを使う」これも、Uds.を主語とする命令形です
 以上
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