今年はとピョンピョン前進あるのみ〜〜
Fundado en 1995
スペイン語翻訳通訳
Instituto de Traducciones de Tokio
Sonríe y mejora tu idioma.
   「塾maga」 Año XII No. 123  (01月号) 2011/01/31 日西翻訳研究塾の「塾maga」を初めて受信される方へ
 
 
 記念Fotoコンテスト  優勝写真(ネコ)決定〜〜〜!!!(当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせて頂きますが、まずはこちらを読んでにゃ)(応募写真集)
 記念クイズ その1  当選者5名様には順次賞品を発送させて頂きますので今しばらくお待ち下さい 2月中に何も届かな い場合はハズレです <<(_ _)>>
 記念クイズ その2  Nueva Gramática de la Lengua Españolaが当たった1名 様今しばらくお待ち下さい 2月中に何も届かな い場合はハズレです <<(_ _)>>
 記念キャンペーン 1  超お得な「友達紹介キャンペーン」は まだ終了していませ〜〜〜〜〜ん!!(他のキャンペーン等との重複は致しませんが…) 紹介してね!!
 記念キャンペーン2 期間終了。キャンペーンその5以外の方法で通学塾に入塾された方は僅か一名様のみでしたので、抽選はナシです トホホ
 

<<(お詫び)>>

執筆者の都合により
「スペインの慣用句」はお休みとさせて頂きます
<<(_ _)>>

「今月の短文翻訳(1201-1210)」 すぐ読む

 「谷 めぐみ」の "Hola! バルセロナ"すぐ読む

連載読み物

 「海ちゃん-II」すぐ読む

 yossieの短編小説「Waltz In BLACK すぐ読む

 「スペイン語でおやじギャグ」 すぐ読む

 「スペインの慣用句」 (休暇中?)

 HP上の連載読み物などはすべて更新済みです  

今月の短文翻訳 (対訳) 海ちゃんシリーズ シーズン-II (対訳) 西和対象過去の短文翻訳 スペインの慣用句
Hola!バルセロナ 谷 めぐみのHP ネット上の「塾maga」 スペイン語圏関係の新刊本紹介
Japónさんと支倉さん Chistes de mi tío Chistu e-Tenの「よくある質問集」 悩みの相談室

ネット上の情報が最新情報です ご注意下さい

最新ページが見られない場合はあなたのPCのブラウザの「更新ボタン」を押してネ!!

快挙!! 現役塾生が「チリ落盤事故」の書籍翻訳に参加!!


タイトル:『33人 チリ落盤事故の奇跡と真実』 出版社:主婦の友社  価格:1,575円
詳細はこちらまで==>>>

4名の方が翻訳を担当されましたが、そのうちの2名が小塾の『内田 兆史とラテンアメリカ文学を訳す』クラスの塾生さんである「大纒 玲子」さん(2003年入塾)と「真砂 冬愛」さん(2005年入塾)です
ご両人は、いわゆる、「お母さん塾生」で、子育てをしながら勉学に励み、またその傍らでこうした翻訳のお仕事もされているという、『塾生の鏡』とも言える優秀な塾生さんたちです
小さなお子さんを育て、家事もやり、翻訳の仕事もし、そして、己のの能力に決して傲ることなく更なる精進を続ける
よほどの精神力と、スペイン語翻訳に「愛を感じて」いなければなかなかできることではありません
誰でもがまねをできることではありませんが、しかし、少なくとも、大きな勇気を与えて下さいました
オメデトウございます!!!と申し上げますと共に、これからも他の塾生たちの目標として輝いて下さることをお願いします
むろん、こうした素晴らしくもありまた頼もしくもある塾生は彼女たちだけではありません
以前にも何度かこうした例をご紹介して参りましたので、ご記憶にあるかも知れません
こちらをご参照下さい===>>>
 ↑目次に戻る↑ 
(2)

東京の外堀通りを「オリーブ通り」と呼ぼう会の写真が新しくなっています


もうきっとお忘れになっておられる方が多いと思いますが、塾HPには、「東京の外堀通りをオリーブ通りと呼ぼう会」というページがあります
2010年末時点のオリーブの写真が加わりましたのでお知らせいたします

読者諸氏の中には、「え?そんなページどこからアクセスできるの?」と訝しがられる向きもあるかと思いますので、この際ですからご紹介しておきましょう
ダイレクトには、「ここ」をクリックして下さればアクセス可能です
しかしながら、アドレスが分からない場合はどこからどう行けばよいか!!を以下にご紹介しますので、是非覚えておいて下さいね
まず、表紙ページ、そうです、ページにアクセスすると『スペイン人らしき』男性の声が聞こえてくるあのページです
このページの下の方に行くと、茶色の帯状のインデックスがいくつか並んでいますね?その真上あたりに『お役立ち情報集』というやはり茶色のボタンがありますので、これをクリックしてみて下さい
そうしますと、『お役立ち情報集』のページにアクセスします
そのページの一番下に『東京の外堀通りを「オリーブ通り」と呼ぼう会』というリンクが貼ってありますのでここをクリックして頂ければ、いつでもこのページにたどり着くことができます
今後とも宜しくお願いします。また、会員も随時募集しておりますので、お気軽にお申し込み下さい
もっとも、会員になったからと言って大きな特典はありませんが、たまには塾頭が行きつけの築地の寿司屋に誘ってくれ、オリーブ談義に花を咲かせられるかも知れません
 ↑目次に戻る↑ 
(3)

小学館のスペイン語中辞典がiPhone等のアプリに登場!!


電子辞書と言えば白水社の辞書!と言う時代はもう終わり?
この度、遂に小学館の「西和中辞典 第2版」と「ポケットプログレッシブ西和・和西辞典」の和西部分をセットにした電子辞典が、
iPhoneiPod touchiPad 全てで利用可能なユニバーサルアプリケーションが登場しました
これで携帯電話をソフトバンクに乗り換えるスペイン語学習者が大幅にアップしそうです
いつでもどこでも、そして「お手軽に」辞書を引くことができるようになったわけです
価格はなんと2,800円(税込)ですから、これら紙の辞書を購入するよりも、1/3程度の価格で辞書を手に入れることも大助かりです
 ↑目次に戻る↑ 
(4)

2011 超「集中」通訳ガイド試験対策コースが始まりま〜〜す


先頃政府は、「昨2010年に日本を訪問した外国人観光客の数が900万人弱に達し、過去最高を記録した」ことを発表しました
通訳ガイド試験の二次試験の結果発表がもう今週末に迫っていますが、今年受験(今年8月末?)を考えている人は、もうそろそろ準備を始めなければなりません
小塾では、今年も「通訳ガイドコース」を以下のように開講します
2011年02月28日(月)19時〜、まずはオリエンテーション(詳細後日発表)を皮切りに、8月末までの6ヶ月間に、毎週平均2クラス(「翻訳」と「日本事象」)を学んで頂きます
更に、期間中に3回、「実際の試験よりも遙かに難しいので、大変役に立つ」と大好評の「模擬試験」を加えた、全51授業(オリエンテーション(無料)を除く)予定しています
詳細は以下のページでご覧下さい
入口ページ 日本事象ページ 翻訳対策ページ 作文対策ページ 語彙対策ページ 文法対策ページ
模擬試験ページ 授業料ページ@ 授業料ページA
参照:
いまなぜ通訳ガイドか? 2006〜2010過去問解答例付ページ 通信での在宅学習は常設にて実施中
授業参観も受け付けております。まずはお問い合わせ下さい
 ↑目次に戻る↑
(5)

悲しみのミルク


これは、原題を『La teta asustada』と言う映画の題名です
2009年のフィルメックスで上映、その後、同じ年のスペイン映画祭でも上映された映画なのですが、今回、あらためて劇場公開されることになった映画です
さらにさらに
その字幕を訳したのは、この塾magaでもお馴染みになってきました、塾生の「林 かんな」さんが訳した映画です
2〜3月にかけて試写会が開催され、その後に劇場公開される予定ですので、まだ公開に関する詳細は決まっていません
塾magaでは、この映画に大いに注目し、劇場公開まで、後を追ってニュースとしてお知らせしていくことに致しました
乞うご期待!!です
 ↑目次に戻る↑
(6)

快調!!Hola! バルセロナ  (谷 めぐみの歌修行) 作:谷 めぐみ   No.26
 

バックNoはここから



 翌日スペイン語学校へ行くと、ミゲルが真剣な顔で言った「金曜日にパーティーがある。必ず来るんだ。来ないと大変なことになる」「大変なことって?」「それは来れば分かる。とにかく絶対に来るんだ」お調子者のアントニオの言葉なら聞き流して終わりだが、一見二宮金次郎風?のミゲルがこんなことを言うのは変だ。何か事情があるに違いない…。私は出席を約束した
 「その日は大学の友達と約束があるからダメ」エレナにあっさりふられ、当日私はひとりで出かけた。要はクリスマス・パーティーである。今も昔も私はパーティーの類が苦手だ。しかもこの時は、授業をずっと休んでいたので誰も知り合いがいない。ミゲルは「Hola!」と挨拶しただけで、あとは知らん顔。皆と飲んだり食べたりしている。「何が何でも来い」と言われた理由がさっぱり分からない。つまらない。退屈だった。もう帰ろうか…と思った頃、ゲームが始まった。ミゲルが向かい側の女子にボールをポーンと放る。ボールは何重にも紙に包まれているらしい。彼女が紙を一枚剥がし、そこに書かれたメッセージを読み上げる「赤いセーターを着た人!」そして赤いセーターの青年にボールを放る。青年が紙を剥がすと今度は「会場で一番背の高い人!」青年はアントニオにボールを放る。ボールを受け取ったアントニオが紙を剥がすと今度は「○△の人!」…。この要領でボールは手から手へ次々と放られていく。最後のメッセージに当たった人は罰ゲームを課せられるそうな。ボールがかなり小さくなったところで出たメッセージは「黒ブチ眼鏡をかけた人!」ボールを受け取ったミゲルは紙を剥がし、おもむろにメッセージを読み上げた「歌の上手い人!」そしてポーンと私にボールを放ってよこした。受け取って紙を剥がそうとすると…アレッ!もう無い。最後のメッセージだ。「Canta!Canta!」皆が一斉に手を叩きだした。ミゲルがウインクしている。やっと分かった。私に歌わせようという計画だったのだ。誰かが「日本語で歌って!」と叫ぶ。アントニオは「No!メグミは俺の生徒だ。スペイン語がものすごく上達した。その証明にスペイン語で歌うべきだ」と威張る。「エーッ!あの子がcantante?ありえな〜い」と大袈裟に肩をすくめて笑う奴もいる。大騒ぎだ。では、と、私はクリスマスを祝い、『Noche de luz, Noche de paz(聖夜)』をスペイン語と日本語で歌った。一瞬の静寂、そして、ブラボー!ヒューヒュー!キャアキャア!また大騒ぎになった。私を“自慢の教え子”に仕立て上げたアントニオは鼻高々、上機嫌だ。秘密作戦を完遂したセニョール二宮金次郎ミゲルは目をクリクリさせている。彼はいい人だった。「18歳に戻りたい」が口ぐせだった。ある時「メグミ、何歳に戻りたい?」と聞くので「戻る?とんでもない!早く40歳になりたい」と答えたらビックリ仰天、それこそ目をクリクリさせていた。それにしても、何故いつも彼のジーンズは丈がちょっぴり短めだったのだろう?しかも、極めてカジュアルなそのスタイルに、何故いつもフォーマルな黒革靴を履いていたのだろう…?
 クリスマス前、日本の知人から手紙が届いた。スペインへ行くので会いたい、とのこと。M先生のレッスンも休暇に入る。私は初のひとり旅を決行することにした。マドリードに住む友子先生のお弟子さんがピソに滞在させてくれるという。「仕事で迎えに行けない。地下鉄に乗って自分で来てください」と彼女から手紙が届いた。もう怖くはなかった。かつての壇オーナーの教え通り、この国に住むからには、自分のことは自分でしなければならないのだ。夜に寝台特急でバルセロナを出発、我ながらよく眠り、翌朝、無事到着した。…ここがマドリード!
(つづく)
 ↑目次に戻る↑ 
(7)

"Waltz In BLACK" Autora: yossie  No.04
 

第二話『影』
その1
「おや?」
 その呟きは明らかに、聴診器の先の音を聞いたときではなく、受診者の名を書いた帳面の方を向いたときになされた。
「……ふうむ」
 カルテには、『肺浸潤有、要精検』と書き込む。医者はわざとらしく咳払いをした後、レントゲン写真を眺めてみせる。
「肺に、影があるようだね。ここでは診断は無理だ。大きな病院……と言っても、今はなかなか難しいが……。取り敢えずは、転地をして養生することを勧める。そこで何か、御国のために君ができることをしなさい」
 たとえ不真面目なうちに繰り上げ卒業となった身でも、医学部に籍を置いていたのだ。自分の身体のことくらいは知っている。身内や周囲に肺病はいないし、父親が軍需にかかわる商売をしている関係か、このご時世というのに、欧米の輸入食品すら手に入る程で、栄養が足りない訳ではない。恐らくは父親の差し金で、どうしても徴兵を逃れられないのなら、いったんは応じさせ、その後手を回したのだろう。まだ国内にいるうちに、自宅に戻れるように。有難いことだ、と、皮肉交じりに思ったりもする。
「……わかりました。ありがとうございます」
「君は日本の将来を担う人間だ。命は大切に、」
 顔色の悪い医者は左右を見回して、声をひそめる。そのときに眼鏡が光ったことが、何故か心に残った。
「この戦争は負ける。だから……」

 乗り込むはずだった軍艦を港で見送り、彼は自宅に戻る。東京の、山の手の、大きな屋敷だ。そこには、成り上がり者の強欲な父親と、華族出身の気位ばかり高い母親が、たくさんの召使と共に暮らしていた。
「病気で返されたって? わははははっ」
 父親は豪快ぶって笑った。似合わないなと思い、彼は目を逸らす。
「肺病なら、転地療養だな。いっそ、皆で行こうか。疎開にもなって良かろう」
「冗談ではありませんわ」
 生まれてこの方、旧市内から外に出たことのない母は、顔色を変えて首を振る。
「わしだって、商売あがったりじゃ。だが一応、世間体もあるしな。しばらくは田舎で、不自由だろうが一人で暮らすことだ」
 父親の言葉に頷き、彼は荷物をまとめる。大学の友人に薦められ、とある山奥にしばらく引きこもることにしたのだが……。

何しろ、金に困ったことなどないので、将来の不安も何もないのである。当座の蓄えがない訳ではないし、深く考えもせずに、村の外れ……、ほぼ山の中の一軒家に落ち着いた。
「先生、大丈夫かね」
「何が?」
「もう少し、里に住みゃいいのに」
 案内をしてくれた村人も、怪訝そうだ。なお、この場合の『先生』に、深い意味はない。東京の学校を出た偉い人らしいので、そう呼んでいるだけのことだ。
「熊か狼でも出るのかい」
「いやあ、そりゃねえと思うけんど」
 この村の中でだけは、違う時が流れているようだった。その昔は、藩の隠し田だったとも聞く。畑の収穫も豊富で、人々の心根も穏やかだ。
 少なくとも、外から来た者にはそう見える。時折、都会の者が遠くから買い出しに来るらしいが、何しろ道も悪いため、数は多くない。嘘か本当か、戸籍もいい加減なために、村では兵隊にとられた者もないのだという。
「ここは、良いところだね」
「……そうかねえ? 外に出たことがねえからなあ」
 首を傾げる村人に、彼は笑って見せる。
「のどかで、良いところだよ。そうそう、頼みがある。ひと月も僕が里に下りなかったら、様子を見に来てくれるかい」
「縁起でもねえ。食い物は、どうなさるんで」
「軍に貰った缶詰や、乾パンもあるし。水は豊富だから、何とかなるだろう」
「米や野菜も食わにゃあ」
「食べたくなったら、下りていくよ。たまには東京にも出ないと、生活出来ないしね」
「はあ」
 村人たちは呆れ気味だったが、きっと、学のある人は違うんだろうと考え直す。所詮は、他所者(よそもん)だ。どうせ、疎開みたいなもんだろう。そのうちここを離れる、ただの通りすがりだ……。

 彼がいない間に、東京は大きな空襲に遭った。下町を中心とした攻撃ではあったが、彼の実家の、母屋の一部にも焼夷弾が直撃したのだという。
「旦那様と、奥様が……」
 知らせは聞いたが、彼は動かなかった。どこか、さっぱりしたような気もする。
この地を勧めた友人は信頼に足り、東京に残っていた。育ちの良い者の図々しさで、全てを押し付けてしまう。『焼け残った家財道具などは使用人にくれてやってもいいし、君の生活のために売り食いしてくれてもかまわない。君を信じている』……そんな手紙を見た友人は、歯噛みをした。それでも、悪心などはない真面目な性格なので、結局、面倒事はこの友人が背負い込むことになる。
 やがて戦争も終わったが、そのまま、彼は戻らない。自然に囲まれた山の中で、気ままに暮らし続けていた。大きな屋敷は進駐軍に接収されることになったが、例によって友人に任せきりで、『うまくやってくれ』と言うばかり。
 豊かなアメリカにも、決して存在せず、どこかしら憧れの対象となっているものがある。たとえ欧州の真似といえども、日本にも爵位はあった。母方の血筋は、堂上貴族だったという。上手く使えば、交渉の道具になっただろう。英語も話せたし、いくらでも仕事はあったはずだが……。面倒になった彼は、田舎に住み続けることに決めたのだ。
(つづく)
 ↑目次に戻る↑ 
(8)

¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー ? ? ? ? ? ? ? 44
 

バックNoはここから

   
Guía:     ¡Tranquilos!, que anden por allí, es más seguro.
Turistas:     ¿Por qué por allí podemos andar sin preocuparnos y por aquí, no?
Guía:    Porque allí es un andén. Por eso es “anzen”.
Turistas:    ¿.....?
     
 ↑目次に戻る↑  
(9)

=== 海ちゃんとマリアーニョの猫の額スペイン語広場 === (シーズ ン-II)
Rincón del Español Variopinto de Umichan y Mariaño
 (21) - Temporada II - 
 

Temporada I

Ganador en el concurso de fotos, “Umi-chan de mi vecindario”
「私のまわりの海ちゃん」フォトコンテスト、優勝者発表
Temporada II

(応募写真集)

記念品を2月中に全応募者にお送りしますのでお待ち下さい!!

Mariaño: Ya tenemos el nombre del ganador del concurso “Umi-chan de mi vecindario”. Es D. Mariaño de España, por su bolsito “kinchaku de gato”.
 
マリアーニョ:「私のまわりの海ちゃん」フォトコンテストの優勝者を発表します。海ちゃんフォトコンテストの優勝者は、「猫の巾着袋」の写真を送ったマリアーニョ・デ・エスパーニャで〜す
Umi-chan: No, Mariaño, no. Sé que tu quieres conseguir el juego de los cacharros de gato. Pero la foto tiene que ser la de un gato aunque sea de un bolsito, pero no un bolsito de gato. Habrías participado sacándote tu propia imagen.
 
海ちゃん:だめだよ〜、マリアーニョ。猫の食器セットが欲しいからって。写真は「袋の猫」でもいいんだけど、「猫の袋」はダメだにょ。自分の写真をとって参加すればよかったのに
Mariaño: Pues, es que la Sra. Kotsumui ha participado con la foto de mi imagen, por eso yo lo he hecho con la foto del bolsito que esta señora me regaló en navidad.
 
マリアーニョ:だって小紡井さんが僕の写真で応募したから、ぼくは小紡井さんがクリスマスにプレゼントしてくれた猫の巾着袋で応募したにゃ
Umi-chan: La Sra. Kotsumui es tu madrina. De todos modos, en esta foto tienes una mirada de ser un pobre gato.
 
海ちゃん:小紡井さんは君の名付け親にぇ。それにしてもこの写真の君はかわいそうな目つきをしているにゃぁ
Mariaño: Porque estaba y estoy triste y enojado. ¿Por qué es “Umi-chan de mi vecindario”? ¿ Por qué no es “Mariaño de mi vecincadio” o, al menos, “Mariaño y Umi-chan de mi vecindario”? No es justo. Si no me dejas decidir el ganador del concurso, ya no actuaré en este espacio.
 
マリアーニョ:だって僕ちゃんは悲しいし怒ってもいるからにぇ。どうして「私のまわりの海ちゃん」なの?どうして「私のまわりのマリアーニョ」とか、百歩譲って「私のまわりのマリアーニョと海ちゃん」じゃないの?ひどいにぇ。僕に優勝者を決めさせてくれないと僕はもうこのコーナーに出るのをやめるにょ
Umi-chan: Pues somos uña y carne, ¿a caso no lo sabías? Para empezar, nuestros nombres significan lo mismo, el mar. Pero bueno, decide tú. No te enojes. ¿A ver cuál foto te gusta?
 
海ちゃん:だって、僕たちは一心同体だって、もしかして知らなかった?そもそも僕たちの名前は海っていう同じ意味なんだにょ。怒らないでにょ。で、どれが良いと思うにょ?
Mariaño: A mí me gustan “Rinta” de la Srta. I, “el sin nombre” de la Sra. K de Shimane y Gohaku de la Sra. K de Tokio. “Rinta” es guapo. “El sin nombre” da un impacto impresionante de mafioso y “Gohaku” parece fuerte.
 
マリアーニョ:Iさんの「凛太」、島根のKさんの「名無し」、それと東京のKさんの「ゴハク」。「凛太」はハンサムにぇ。「名無し」はヤクザのような気迫があるし、「ゴハク」は強そうにぇ
Umi-chan: “El sin nombre” y “Gohaku” están un poco gorditos, así que si participasen en el “Ekiden de gatos” lo destrozarían.
 
海ちゃん:う〜ん、後の二人(二匹)はちょっとメタボにぇ。もし猫駅伝とかに参加したりしたらレースをメチャメチャにしそうにぇ
Mariaño: ¿A ver cuál te gusta más, Umi?
 
マリアーニョ:海、君はどれがいい?
Umi-chan: A mí me gustan “Bruce” de la Srta. R de Madrid, “Komachi” y “Aoshi” de la Srta. K de Tochigi. Todas son guapas. Siempre me han gustado las chicas lindas.
 
海ちゃん:マドリード在住のRさんの「ブルース」か、栃木在住のKさんの「こまち」か「あおし」にぇ。みんな美人にぇ。僕はずっとかわいい娘が好きにぇ
Mariaño: Pues, te aseguro que “Bruce” y “Aoshi” son chicos. Se nota por su nombre.
 
マリアーニョ:言っておくけど、名前からして「ブルース」と「あおし」は男の子にぇ
Umi-chan: ¿Qué? No lo sabía. No, no tengo esas aficiones.
 
海ちゃん:そうだったにょか。僕ちゃんその趣味ないからにぇ
Mariaño: Entonces, quédate con “Komachi” que también a mí gusta.
 
マリアーニョ:じゃ、僕も好きな『こまち』にしたら?
Umi-chan: Eres muy bueno, Mariaño. Proclamaremos a “Komachi” como la “Umi-chan de mi vecindario”. Es que la Srta. K dice que ella murió de repente el 13 de diciembre pasado. Es una pena que haya muerto una chica tan guapa. Espero que el juego de los cacharros de gato le sirva de consuelo a la Srta. K.
 
海ちゃん:マリアーニョ、君っていい奴にぇ。じゃ、「私のまわりの海ちゃん」は『こまち』にぇ。Kさんが言っていたんだけど、じつは『こまち』は去年の12月13日に突然死んじゃったんだって。こんな可愛いこが死んじゃうなんて僕ちゃん悲しいにぇ。猫の食器セットがKさんの慰めになるといいにゃあ
Mariaño: Bueno, concluido el concurso. Un poco triste, pero bueno …
 
マリアーニョ:そういうことで。ちょっと悲しいけどにゃ
Umi-chan y Mariaño: Que descanse en paz “Komachi”. Los cachorros de gatos de la Srta. S de Segovia también eran una monada. Son preciosos y casi nos los comeríamos. Agradecemos su colaboración a todos los participantes en esta convocatoria. Hemos tenido muchas más participación de lo que habíamos imaginado. Muchísimas gracias a todos Vds. Que sigan visitando nuestro espacio, "Rincón del español variopinto de Umichan y Mariaño".
 
海ちゃんとマリアーニョ:『こまち』のご冥福をお祈りします。セゴビアのSさんの子猫もとっても可愛くって、もう食べちゃいたいぐらいですにゃ。フォトコンテストに参加してくださった皆さんどうもありがとうございました。予想をはるかに超える数の方々が参加してくださいました。みんなほんとうにありがとうにぇ。これからも、「海ちゃんとマリアーニョのスペイン語広場」を読んでにょ
今月のポイント  
1) somos uña y carne 切っても切れない関係のことをこう表現します
2) Ekiden 駅伝はもうすでに国際語です
   
↑目次に戻る↑
(10)

=================================================================
スペインの慣用句 == またお休み ==

==========================================================================

バックNoはここから

 
 ↑目次に戻る↑
(11)


今月の短文翻訳
(1201-1210) 2011年01月末更新分はこちらでも見ることができます
 

バックNoはここから

1201 1) Como no tiene teléfono en casa, esa mujer pobre no podrá llamarte.
    家に電話がないのだから、その貧乏女は君に電話をかけられないのだ
1202 2) Es normal que no te llame porque esa mujer pobre no tiene teléfono en casa.
    彼女が君に電話をかけてこないのは当然だよ。だって、その貧乏女は家に電話を持っていないのだから
1203 3) Es normal que no te llame por teléfono porque esa chica no quiere saber nada de ti.
    彼女が君に電話をかけてこないのは当然だよ。だって、その娘は君とは関わりたくないのだから
1204 Aunque esos dos se llevaban muy bien, ahora ni siquiera se hablan.
    あの二人はとても仲が良かったのに、今は口も聞きません
1205 1) Las puertas se han abierto solas aunque no sopla el viento ni son automáticas ni las ha abierto nadie.
    風があるわけでも、自動扉でもなく、誰が開けたわけでもないのに、ドアは独りでに開いた
1206 2) Las puertas se han abierto solas a pesar de que no sopla el viento ni son automáticas ni las abrió nadie.
    風があるわけでも、自動扉でもなく、誰も開けてもいないにもかかわらず、ドアは独りでに開いた
1207 3) Las puertas se han abierto solas ya que no sopla el viento ni son automáticas ni las ha abierto nadie.
    風があるわけでも、自動扉でもなく、誰が開けたわけでもないのだが、ドアは独りでに開いた
1208 4) Las puertas se han abierto solas sin que sople el viento ni sean automáticas ni las haya abierto nadie.
    風も吹いておらず、自動扉でもなく、誰も開けていないのに、ドアは独りでに開いた
1209 Aunque me lo impidas, yo sigo mi camino.
    君が邪魔をしても、私は私の道を行く
1210 Compré este libro al ver un anuncio en una revista en la que decía “todos lo leen” pero no era gran cosa.
    『みんなが読んでいる』という雑誌の広告を見てこの本を買ってみたが、さほどでもなかった

 ↑目次に戻る↑
(12)

=== FE DE ERRATAS  <<(_ _)>> ===


とりあえず今回は塾magaでのミスはないようです。よかった。ホッ
 ↑目次に戻る↑