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スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

翻訳・通訳学習を通して、本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語能力を身に付けたい、伸ばしたい人のための塾です


Mascota
"Umi-chan"

 

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『日西翻訳通訳研究塾』のニュース (2022)

   
 
Sep.-2022
無論、良いことばかりではありませんでした。その最大のものは、これまで12年間に亘り、14講座を提供してきました「教養講座」が中断したことでしょうか。その理由と言うか、大失態の元は、他でもない、塾頭にあったようです。と言うのも、前年の『用語だけじゃあない経済金融講座』が大いに好評であったことを受け、念願の「スペイン経済史」を、しかも90分の長い対面授業でやろうとしたことが受け容れられなかったようです。もっとも「スペインの経済の歴史になどなぜ日本人が興味を示すのか?!」と言うスペイン人講師の意見もぁったのですが、塾頭としては、その自虐的発想にはあまり感心も関心も示さずにいました。ともあれ、塾頭は「来年こそはリベンジしたい!」と今から意欲を見せています
Sep.-2022
VOD講座、つまり、「ビデオ・オン・デマンド講座」もこの新年度で3年目を向かえ、新年度は「スペイン文学史初級編」と、「医療通訳初級編」と、「映像翻訳初級編」の3講座が開講しました。今回の特徴は、3講座共が初心者向け、つまり、スペイン語を始めたばかりの人たちにも役立つような講座を集めたことです
Sep.-2022
もう一つの喜びは、これまでずっと市ヶ谷でのみの開講していた「スペイン語作文講座」がオンラインに移行したことでしょうか。何故なら、e-Ten講座では人気の作文講座がオンラインになることで、これまでは東京周辺の方々だけであった「対面での」作文講座の対象を大きく拡大することができるようになったからです
Sep.-2022
コロナ禍で開講が出来なかった「スペイン語でのコミュニケーションをより楽にするための口述演習講座(略称:コミュケ演習講座)」が、3年振りに市ヶ谷に戻ってきました。このクラスだけはオンライン講座での開講には技術的な困難があって、ずっと開講できずに我慢していました。とにかく人気の講座だけに、復帰は本当に嬉しい限りです
Sep.-2022
そこで、毎年連続して開講しているいわゆる常駐のクラスはさておき、新学期に新たに開講するクラスのみを上部にて紹介していこうと思います
Sep.-2022
ともあれ、ほぼほぼ09月に近付いて徐々に開講するクラスが決まっていき、やっとのことで全体像が見えてきました
Sep.-2022
今年の夏はおそらく過去最高の暑い夏だったのではないでしょうか。少なくとも、塾頭によると、昼も夜もずっと上半身裸で毎日過ごしたそうです(これだからおじさんは・・・恥ずかしい!!) 。ともあれ、新学期が近付くにしたがい、こちらの方もいつもの夏とはまったく異なる状況が発生していることが徐々に明白になっていきました。基本的に、スペイン語学習者はギリギリになってからしか動かないことは分かっているのですが、その状況が通常の、つまり、毎年の動きではないので、スタッフ一同、かなり危機感を抱かざるを得ませんでした。これも、コロナ禍の最悪の夏だからでしょうか?
 
  Ago.-2022
今年の通信教育部のeTenの進級者は全員で3名で、昨年は僅か1名のみだったので、皆さんとても頑張られたようです。しかも今年の進級者の中には、入塾後僅か18ヵ月で応用レベルからセミプロレベルへの進級者が一人、そして、実に久し振りに、セミプロ翻訳レベルからプロ級への進級者がお一人おられました。皆さん本当にオメデトウございます
  Ago.-2022
通信教育部のeTenは今月創設満20年を向かえ、その感謝を込め、これまでにe-Tenを受講した約400名の方々を対象に、20,000ポイント(円)を付与するキャンペーンも開始し、同時に、こちらの方の対象はすべて新規入塾者ならびに3年以上乗り塾期間を経て復帰する方々に対し、「入塾金免除」キャンペーンも始まった。つまり、通信教育部のeTenを以前に受講していた人で3年以上の後に復帰する人の場合、合計31,000円の巨額のボーナスポイントが享受できることになる
  Ago.-2022
一方、リアル授業でなければ実施不可能なので、このコロナ禍での開催ができなかった『スペイン語でのコミュニケーションをより楽にするための口述演習講座』(通称:「コミ演講座」)の再開が決定した
  Ago.-2022
これまでずっと土曜日の午後に実施されていた作文講座オンライン講座の夜の授業に異動することが決定
  Ago.-2022
毎年、新学期前の8月までに来学年度のカレンダーが先生方に提示され、承認を得た上で年間カレンダーが作成される。今年もこの慣習に従って準備が進み、7月まつからは一部の目玉講座の発表があり、8月に入ると、これに続いて次々と様々な講座の発表が行われた。そして第一段階のこの一連の発表に対する生徒さんたちの反応でもって来期の動向を占うと言うのが塾頭の毎年の常だが、その塾頭の印象は「悪い」の一言で、日が増す毎にその「お告げ」が徐々に本物となって行き、今更ながら塾頭の「勘」と言うか、洞察には怖いと思わされた・・・
 
  Jul.-2022
毎年のように、新講座に関係する講師陣と塾頭との直接会談が他にも何度か持たれたが、今年は3年振りに直接のリアル対面会談も実現し、その意味でも塾頭は大喜びであったと同時に、この間に発生した世紀の出来事に思いをはせた・・・
  Jul.-2022
先月から計画が始まった、スペイン全公用語学習クラス創設計画は、それぞれの言語のベテランとの交渉が開始しましたが、09月からの開講は諦め、各言語を担当して下さる先生方とももっとじっくり話し合いをし、より良い講座の開講目指すとことでそれぞれ一致し、来春の開講を目指して09月以降準備を開始することに・・・。この準備段階において、塾頭の旧友で現在は沖縄在住のスペイン人とZoom会談を持った塾頭は大喜びだった。約10年ぶりの「再会」だったそうだ
 
  Jun.-2022
更に、来学年度計画の中で、その他で特徴的なものとしては、副塾頭ヘルマン・ミゲス先生がこれまで以上に担当講座を増やす方向でプログラムが組まれるようになること、更に、すでに昨年の今頃、塾頭は「初心者向けのカタルーニャ語講座」を立案し、開講に向けて準備を開始したものの、最終的に良い先生が見つからなかったことで断念したのですが、今年は、スペインでの公用語すべてを網羅しよう、つまり、カタルーニャ語以外にも、ガリシア語や、バスク語の初心者向け講座を開設出来ないかを模索することになりました。さて、どうなるのでしょう????
  Jun.-2022
その来期の第一回準備会議が、去る25日、3年振りに対面にて開催されました。市ヶ谷の教室を閉めてすべてをオンライン講座で対応する難しさが浮き彫りにはなったのですが、一年計画でも良いので、そちらの方向に行くのが望ましいという結論に達しました。その理由は簡単です。塾の存続を考えると経費が少ない方が良いからであることと、更に、On-Line講座に集中させることで、関東圏以外に住んでおられるスペイン語学習者にも門戸を拡げられる可能性があるからです
  Jun.-2022
デジタル化を予測していた矢先、一部の生徒さんから、「このままオンライン講座を継続して下さい」と言う申し出があり、スタッフ一同を驚かせました。どうやら、このコロナ禍にて、会社の仕事がリモートでもまったく問題なく行えることが判明したことで、一部の会社は、そうした職種の人々の作業はすべて支度でOKと言う方向に変わってきている。こうした動向を受け、中には、住まいを実家や、故郷に移す人が出てきていて、まさにこの申し出をされた方々がそうした状況下におられるとのことでした。コロナ恐るべし!!
  Jun.-2022
今月は比較的平穏無事な月だったと思いますが、例年のごとく、月初からは来学期(09月〜)の準備が開始しました!!来期のことを言うと鬼が笑うので何も言えないのですが、予測としてはやはりデジタルの世界にまっしぐらに行くのではないかな??
  Jun.-2022
今月22日に、小塾が契約しているメールのプロバイダーがメンテナンス作業を行いました。夜の20時〜22時半の間の実施だったので、おそらく何らの実害もなかったのではないか?と考えています。少なくとも塾側でのメール送信をその時間帯に実施しなかったので、送信障害はなかったのですが、問題は受信です。どなたかが塾宛にメールを送って下さったのに、届かなかったと言うような障害が発生していても、塾の方ではそのことを知り得ないわけです・・・
  Jun.-2022
03月のスケジュールから狂い始めたSanchez先生のメイン2講座(「語彙講座」「実践通訳ガイド講座」)が、この06/04日をもって、正常化した。しかしその最後の追い込みのため、今月はこの講座は、04日と最終土曜日の25日の2日間となった
 

  May.-2022
小塾塾頭のご友人で、マドリード在住の翻訳者佐藤るみ氏より嬉しいニュースが届きました。それは、ご本人が以前より温めてこられた「二十四の瞳」(Nocturna社刊)のスペイン語版が遂に陽の目を見ることになった!!との知らせでした。今月末のmagaでは、これ以前に出版された「十六夜日記」Diario de la luna menguanteのお知らせを優先させ、来月の06月に出版予定のこの「二十四の瞳」の最新ニュースはここで紹介させて頂くことに致します。また来月末のmagaでも改めてご紹介する予定です
  May.-2022
本来なら市ヶ谷教室で対面授業をしているはずのクラスで、ここ1年以上ずっと、コロナの性でオンライン授業を続けているクラスが多数ありますが、そうしたクラスを受講している人たちへの意識調査が04月末に実施され、その結果を受け、SD後、当面(来る08月までの今学期中)はこのままのオンラインを継続することが決定されました
  May.-2022
毎年12月中旬〜翌年の01月末までの約1.5ヵ月の間に希望者を募り実施しているe-Ten講座恒例の"SalvaTareas"(未提出答案救済制度)への応募は、先の1月末に締め切り、後は、02月〜05月末までの期間に、それぞれ担当の講師が、各々の仕事の都合などに合わせ、この3ヵ月間に添削をし、それぞれの受講生さんに返却していますが、今年は、SD期間中にすべての講師が添削を終え、SD終了後、無事、すべての受講生たちに、すべての答案を返却し終わりました。実は、この時期(時点)ですべての先生が添削を完了した!!と言うのは、実は始めてかも知れません。いつもなら05月末頃までしぶとくねばる先生が今年はSD中に仕上げた!!と言うのが早く終わった理由でした・・・
  May.-2022
今年の塾のゴールデン・ウイーク(Semana Dorada)は、04月30日・05月02日、06日そして07日の04日間。つまり、日・祝祭日を加えると、04月29日(金)〜05月08日(日)の合計10日間でした。いわゆる、スペイン語で言うところのpuentesを埋めて休みを連続10日にした。暮れから正月に掛けてのお休みと、このSDだけが、塾にとっては、年間を通して連続でお休みがとれる唯一のバカンス期間です。小塾は、3ヵ月講座などの期間限定講座は実施しておらず、基本、年間48授業(月間平均04授業)制を敷いているので、年末年始とSD期間は、生徒たちにとっても大変貴重な長期休暇の期間です
 

  Abr.-2022
小塾の塾頭が、スペイン現代史を中心としたスペイン史の研究家であることは周知の通りですが、この度、久々(07年振り)に、研究発表を行いました。本人曰く:「研究と言うほどの大袈裟なことではないので、タイトルも『報告書』にした」とのことですが、京都セルバンテス懇話会が発行する年次機関誌「スペイン学」第24号に、「21世紀初頭の大学生が抱く『スペインのイメージ』調査報告」を発表しました
  Abr.-2022
春になると人事異動があるのは日本社会の風物詩にまでなっているが、塾に通い始めて何と16年になる実に熱心な生徒さん(翻訳セミプロクラス)が、松山に転勤になってしまった。しかしながら、コロナのお陰で、現在は、オンライン授業を実施している同じレベルのクラスがあることで、スペイン語の勉強を中断させることなく、今はオンラインでも学習を継続させることが出来る。コロナ以来の時代の変化は良いこともあれば悪いこともあるが、こうした良い変化ならば大歓迎!!
  Abr.-2022
先月持病治療のために2週間ほどの入院を余儀なくされていたSánchez先生が無事、退院され、まずは、VOD講座の収録から現場に復帰され、同週の09日の土曜日には、先生も生徒も楽しみにしている、「語彙講座」「実践通訳ガイド講座」に復帰され、完全復帰と言うよりも、治療が大変上手く行ったようで、以前にも増してお元気な姿を見せて下さいました
  Abr.-2022
コロナ騒動開始後、塾の事務作業がリモート業務になって久しいが、遂に、郵便の転送依頼も2回目の更新を行った
 
  Mar.-2022
今月中旬。大変嬉しいニュースが飛び込んできた。2006年から通信教育部の準応用レベルから学び始められ、2012年にはすでにセミプロレベルにまで上り詰められ、その後スペインに住まいを移された大変熱心な生徒さんからのメールであった。塾でのお勉強は中断していたものの、その後も時折近況のお知らせも頂いていて、関係性はずっと続いていた。その彼女が、日本の文化庁が主催する『JLPP翻訳コンクール』スペイン語部門で優秀賞を受賞>されました。因みにこの文化庁の翻訳コンクールは今年で第6回目で、今回、始めてスペイン語の部門が設けられました
  Mar.-2022
昨年の夏から準備が始まったHPのドメイン変更プロジェクトがいよいよ今月終了する。具体的には、従来のhttpドメイン(e-yakushiyou.net)から、更に安全な情報を提供出来る現在のhttpsドメイン(e-yakushiyou.jp)への変更を昨年の07月末に実施したものの、従来のHPの検索実績を無視出来ず、その結果、両方のホームページが以来ずっと同時並行で機能していた。しかしそれも今月2022年03月31日をもって旧ドメインが消滅した。長い間(約22年)ご苦労様!!
  Mar.-2022
一方塾頭はやんごとなき理由にて、これまでずっと拒否してきたPCR検査をさせられることになったものの、本人が豪語していたようにやはり結果は「陰性」だった。ホッ!
  Mar.-2022
小塾の名物講師Sánchez先生が、時代の流れに反してコロナではなく、持病の悪化にて突如入院するというアクシデントが発生。結果特に重症でもなかったことで、ご本人にとっては、久し振りの2週間の静養(西洋人だけに?!)となり、予定通り無事多飲されたものの、結果的には、今月の先生の予定講座はすべて延期になった
 
  Feb.-2022
27日は日曜日で、日曜日には授業は行わないと言う慣習を破り、おそらく最初で最後になるかも知れない(にもかかわらずなぜか?)「第一回eTen-Webinario」が早朝10時から開催されました。残念ながらお二人ほど欠席はされましたが、10名の方々にお集まり頂きました。本当にありがとうございました。実はこれの倍くらいの方々が後ろに控えていて下さいました。つまり、VTRの視聴のみでの参加者の方々で、この方々は、後日、URLが配信され、ご自宅で個別にこの日のセミナーをご覧になられる予定です。今回のWebinarioでは、碇塾頭が第一部に、そして15分の休憩を挟んで、ミゲス副塾頭が第二部をそれぞれ受け持ち、最後に質疑応答時間が設けられました。本物の親指を立てての「イイネ!」まで頂戴し、塾頭は少々興奮気味でした
  Feb.-2022
塾頭が意気消沈。その理由は、20年以上ずっと利用してきたメーラーが、Web上の最新セキュリティに合わせる目的で、この旧式のメーラーの利用が15日の午後14時を持って終了した・・・・からだそうだ。ご愁傷さまでした!の言葉以外取り巻きとしては何ら申し上げることはありません。それにしてもよくもまあ、そんな古いものをまだ使っていたのですね!!と言う驚きの方が本当は大きいのですが、あの悲しそうな顔を見るとそうも言えない・・・
  Feb.-2022
コロナの最新Varianteである「オミクロン株」の急拡大に伴い、これまでずっと市ヶ谷の塾にて授業をつつけてきた一部のクラスも、流石にOn-Line講座に避難したいのではないか?と塾がアンケートを実施したところ、多数決にて、『市ヶ谷のライブ対面受講生から陽性患者が出てから考える』と言う意見が大勢を占め、最終的に、とりあえず『それまで』は市ヶ谷での授業を継続することに決定された!!
 
  Ene.-2022
毎年恒例のe-Ten講座"SalvaTareas"(未提出答案救済制度)への応募が無事01月31日に締め切られました。今年も多くの利用者、つまり、この1年間に、何らかの理由で答案を提出出来なかった方々の内、大変勉強熱心な方々が、その果たせなかった分を取り戻すために頑張って、まとめてそうした答案を提出される(無論、年間に1答案のみの方もおられれば、お一人で10点近い答案を纏めて提出される人もいる)分けで、こうした熱心な学習者を支援するこの制度も、今年で19回(年)を向かえました。今年も多くの利用者がおられました
  Ene.-2022
今年は、通信教育部(通称「e-Ten講座」)が、開講20周年を向かえます。この機会を利用し、そして、オンラインで世界中につながる可能性をも踏まえ、来る2月27日(日)の午前10時〜12時15分の予定にて、Webinarioが開催されることになりました
  Ene.-2022
コロナ禍なので、平穏無事にとは言い難いのですが、とりあえず、先の09月から始まった2021-22学年度も無事5ヵ月が終了しました。これも偏に皆様方のご支援の賜物と、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。ちょうど一年前の今頃でしたか、Zoomを介してのオンライン授業が開始し、遂に一年間オンラインのみで授業が進められたクラスの方が多くなりました。この間、先の11月には、16年間に亘って機能していた2教室が1教室へと、リアル対面授業は縮小を余儀なき去れ、ある意味絶対に忘れられない『変革』の一年となりました。今年こそはコロナのない、良い年になりますよう、心より祈るばかりです・・・
  Ene.-2022
 
   
 
   
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